健康で明るい未来

心と身体の健康を保ち、健康な人生を送れるようわかりやすく説明していきます。

運を操る!誰でもできる簡単なトレーニングで人生が変わる!

3つのステップで運を操ることができる!

  • 不安に強くなる
  • 試行回数を増やす
  • 気付く力を鍛える

これはメンタリストのDaiGoさんの「運は操れる」という本に書かれていたものです。

 

一度でも運勢のことを考え、人生を変えたいと思ったことがあるなら、今は運勢の変え時です。

コロナで生活が一変し、アメリカの大統領選挙の行方が不透明、中国の勢力拡張から生まれる国際的な緊張関係など。

世界が大きく動くときは、個人の運勢も大きく動くときです。

 

運勢の流れを変えるにはきっかけが必要です。

毎日の習慣を変え、行動を変え、心を解放する。

方法さえ身に着ければ確実に人生は変わります。

 

今日からできる「運を操るトレーニング」。

さあ、始めていきましょう!

 

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「運の良い人」の正体は「粘り強さ」

 

目標を決めて前向きに行動しても、上手くいくとは限りません。

むしろ、その試みに失敗し恥ずかしさや痛みを味わうこともあります。

この壁にぶつかった時が「運の良し悪し」を決める分岐点になります。

 

「運の悪い人」はここで諦め、引き返そうとします。

自分ではそんなつもりはないのに、気が付くと止める理由を並べ始めます。

やがて断念するもっともな理屈が完成するという訳です。

そして、やっぱり駄目だったという経験を獲得します。

 

ところが、「運のよい人」はここでけっして諦めません。

壁を突き破るなり乗り越えるまで、何度も何度も挑戦し、成し遂げていくのです。

どうも「運のよい人」というのは、初めから成功するものだと思っているので、うまくいかなくても何度もチャレンジできるのです。

自信を持って行動するので、チャレンジを繰り返すうちに精度も高まっていくのです。

一体、その秘訣はどこにあるのでしょうか?

 

www.kenkomaster-akaruimirai.xyz

 

「運のよい人」の原動力はレジリエンスと自尊感情

レジリエンス(立ち直る力)とは 

レジリエンスとは、「精神的回復力」「耐久力」と訳される心理学的用語です。

不幸な状況やストレス、絶望的な状況でも柔軟に対応し、失敗や困難を乗り越えていく力という意味です。

レジリエンスが高い人とは、失敗からの立ち直りが早い人ということになります。

 

レジリエンスの獲得は、性格もさることながら後天的な要件が多いと思われます。

レジリエンスというのは自分一人で身につくものではないからです。

成長過程において大切な人から受けた愛情や人間関係がレジリエンス獲得の鍵となります。

愛されて育つことによって生まれる自尊感情が生まれるのです。

 

自分は価値のある人間だと思える自尊感情は「運を操る」上で重要な鍵となります。

 

レジリエンスを育むトレーニング

愛された実感が薄かったり、不安が常に先立つ人でも大丈夫!

トレーニングによってレジリエンスを獲得しましょう。

 

「筆記開示」で心を整える

前回の記事で「毎日の出来事で良いことを3つ書く」をお伝えしました。

私は毎日書き続けることで、普通の出来事として流れて行ってしまいがちなことが、自分の意識一つで「幸運な私」に変えることができるということを発見しました。

 

今回は逆で「ネガティブな感情を見える化する」ということです。

 

<筆記開示のやり方>

難しいことは何もありません。

準備するのはノートとペンだけ。

 

①とにかく書く

一日の終わりに湧いてきたネガティブな感情を書き続ける。

・お金のこと

・仕事のこと

・人間関係

・恋愛

・病気

かける時間は8分から20分。

理想は毎日、難しかったら2~3日に1回。

 

②原因を考える

次な段階は原因を考えること。

意外とネガティブな感情の原因は共通していることを発見するかも。

 

③対策を考える

続けていくと自分の感情が良く見えてくるようになります。

原因まで明確になると、対策も立てやすくなります。

そして、不安やネガティブな感情を一つ一つつぶしていくことで、自己肯定感が高まり、「運のよい人」に近づいていきます。

 

幸運になりたければ、幸運な人になり切って行動する 

言動や発想の転換の訓練

「運が良い人」たちは、

「自分が幸運だと思える証拠を集め、思い込みを強化している」。

 ~英国人心理学者 リチャードワイズマン博士~

ワイズマン博士が注目したのは、「行動が感情を作る」という論理です。

・笑うからより可笑しく感じる

・泣くからより悲しくなる

 

この論理からすれば日ごろの言動は重要です。

・金がないから○○ができない

・時間がないから ○○ができない

・経験がないから○○ができない

 

脳の使い方で運は操れる

脳科学と心理学の観点では、

脳の使い方で運の良し悪しは変わり、運が良い人は前向きになって視野が広がり、ますます運がよくなっていく傾向に。

反対に、不安などネガティブな感情にとらわれてしまうと、ストレスホルモンが分泌されて、視野が狭くなる結果、運も落ちると考えられています。

 

つまり、努力次第では自分の運をある程度コンロールが可能なのです。

 

「運のいい人になりきってこうどうすることで、幸運な状態に近づける」